子供の本4

こどものほん4 商品一覧
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読んであげたいおはなし〈上〉―松谷みよ子の民話
読みやすくおもしろいお話がいっぱいです。初めてのお話もあり、値段以上の内容でした。短いのもあるので、寝る前に一話だけとか、学校の読み聞かせにも利用できますよ。松谷さんのファンだったら、欲しくなる一冊......
ミサコの被爆ピアノ
原爆は一瞬にして世界を変え、たくさんのものが失われた。 しかし、それに反して多くの物語が生まれている。 それらは哀しみや痛みを受け止めつつも前向きに進んでいこうとする 願いや希望が込められている。......
六月のむすこ (松谷みよ子民話珠玉選 (第2集))
ロシアあたりの民話に「12の月の物語」などの題名のものがあります。 「六月のむすこ」はその話に大変良く似ています。継母と血の繋がらない妹にいじめられて、姉娘は真冬の山奥にイチゴを採りに行かされます。......
星新一ショートショートセレクション〈11〉ピーターパンの島 (星新一ショートショートセレクション (11))
この本を持っていたら、懐かしいと言われた。 漢字には振り仮名がふってあるし、もしかして子供向けの本だったのかも。 でも大人でも十分楽しめるひねりのある短編集。 軽く読んでいると、時々ぞっとするような......
星新一ショートショートセレクション〈5〉番号をどうぞ
このショートショートセレクションは、とても、短い短編で、すぐに読むことができますが何度読んでも、とても癒されます。うちの学校では、とてもブームになっています。とても不思議な本です。皆さんも読むことを......
星新一ショートショートセレクション〈1〉ねらわれた星
酒を飲むロボット「ボッコちゃん」環境問題的視点を持つ「おーい,でてこい」大人社会の欺瞞に気づかせる「約束」ライバルに対する嫉妬心を描いた「妖精」戦争が人類を滅ぼすと警告する「神々の作法」など19編か......
星新一ショートショートセレクション〈3〉ねむりウサギ
星新一先生(もはや先生です、私の中では)の作品とのおつきあいは、かれこれ20年以上。私が中学生の時に姉に勧められて読み始めたのがそもそものはじまり。つい懐かしくなって手に取りました。アイロニーあり、......
星新一ちょっと長めのショートショート〈4〉とんとん拍子 (星新一ちょっと長めのショートショート (4))
星新一、高校時代に読みましたねぇ。 昨晩、中学2年の長男から「読んでみて、面白いから」と渡された一冊がこの本でした。 読んでみると、やっぱり結末が予想できない、そしてシニカルな読後感は“さすが星......
星新一ショートショートセレクション〈12〉盗賊会社 (星新一ショートショートセレクション (12))
ショート・ショートの巨匠、星新一が描くショートショートセレクションの人気作です。中心作、盗賊会社をはじめ、ユーモラスな作品が載っています。オススメ...
星新一ショートショートセレクション〈9〉さもないと
短い話がたさんあります。どれもこれも面白いのばかり。面白いので買ってみてはどうでしょうか。...
星新一ちょっと長めのショートショート〈2〉恋がいっぱい (星新一ちょっと長めのショートショート (2))
私自身が星新一を手に取ったのは、高校生くらいでした。 でも、このようにルビをふって大きめの文字にすることによって、小学生でも十分に読めるのだと驚いてしまいます。 ショートショートシリーズ15巻を読破......
星新一ショートショートセレクション〈4〉奇妙な旅行
こどもは「スリルな刺激」が大好き。ルビ振り、子ども向けのフォント、行間の広さ。3年生くらいからなら、このストーリーを楽しめるんじゃないかな?『なぜ?』が多い子供時代。この本では、どうなるんだろう?に......
夢のズッコケ修学旅行 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)
どこにでもあるような、どこにでもいるような、子ども達の話です。この人の本は基本的にやさしく、懐かしいような気にさせられる。平凡なんだけど、退屈じゃない、毎日がそこにある。...
花のズッコケ児童会長 (ポプラ社文庫)
児童文学界にさわやかな笑いを持ちこんだズッコケシリーズですが、この本はしんりとさせます。笑いが全てだとばかにしているあなた!読んでみてください。私は数日間、この本を読んで深く考えさせられました...
謎のズッコケ海賊島 (ポプラ社文庫)
ズッコケシリーズは小中学生なら一度は読んだ事がある作品だと思います。もし、あなたが読んだ事がないのなら、ぜひ読んで欲しいです!この本は少年の心をくすぐる宝さがしについての話で、ハチベエ、ハカセ、モー......
ズッコケ妖怪大図鑑―ズッコケ文庫 (ポプラ社文庫)
作者お得意の怪談シリーズに属する一篇である。同シリーズではほとんど唯一怖くない話である。それでも日常の些細な出来事からストーリーを膨らませて行く作者の才能の冴えは衰えを見せない。妖怪の親玉と旧館の老......
ズッコケ(秘)大作戦 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)
(少し、ネタバレあります。) ご存知、児童文学の金字塔のズッコケ三人組シリーズ、その中でも特に傑作である。美少女の転校生が、三人組のクラスに転校してくる。すっかり三人組は心奪われる。そこまではよくあ......
ズッコケ魔の異郷伝説 (ズッコケ文庫)
ズッコケ三人組が別世界に迷い込んでしまうというストーリーはシリーズ中にいくつも見られるが、その過程や別世界の描写で紙数の大半を費やしているのが失敗作のパターンで、残念ながらこの作品もその弊において通......
ズッコケ文化祭事件 (ポプラ社文庫)
この作品と、”ズッコケ結婚相談所”、”花のズッコケ児童会長”は、ズッコケ三人組シリーズの三大名作ですね。”結婚相談所”は親子の問題、”児童会長”はリーダー論(?)について、ちょっと児童文学では考えら......
ズッコケ発明狂時代 (ズッコケ文庫)
単なる発明の競争に終わらせず、SF的な要素を加えて三人組の危機を描いているのは面白い。三人組の周辺に舞台を限っているので、児童文学らしさが損なわれず、後期シリーズ中では良作のひとつに数えられるだろう......
ズッコケTV本番中 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)
主人公がモーちゃんの作品です。相変わらず引きつける文章です。緻密に計算された結末は劇のような感じです。...
ズッコケ情報公開マル秘ファイル (ズッコケ文庫)
暴力団に恐喝屋に汚職に殺人事件と、児童文学らしからぬテーマが充満していてうんざりしてしまう。それだから悪いと言うことじゃなく、シリーズの真髄と何の関係もない話を読まされても困ると言いたいのだ。ズッコ......
ズッコケ時間漂流記 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)
ズッコケ三人組が田沼意次の時代にタイムスリップ。平賀源内に保護され、未来から来たという証明の為にパンツのゴムと竹ひごで飛行機を作る。私は、15年前に読んだこの飛行機のシーンと、平賀源内があごをなでる......
ズッコケ心霊学入門 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)
最近読書不足といわれる小学生にお勧め。 主人公の3人はみんな個性的で面白い。 霊が出てくるんだけど、実は霊じゃなかった!僕はズッコケシリーズは全部読むつもりだ。...
ズッコケ財宝調査隊 (ポプラ社文庫)
非常によくできた話で、懐かしい感じを残しながらスケールの大きな物語になっています。ふるさとに帰ったような、そんな気にさせられる物語です。...
ズッコケ三人組ハワイに行く (ズッコケ文庫)
今回はハチベエがオイシイ役回りです。ネタバレすると面白くないので控えさせていただきますが、やはり、毎回ズッコケ3人組は最高ですよ。小学校の頃にはじめて読んだ時の感動が未だに忘れられません。損はしない......
ズッコケ三人組の未来報告 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)
今回は三人の未来について色々と書かれている一冊です。ハチベエ、ハカセ、モーちゃんの三人の未来がとっても面白く描かれていますよ。ハチベエの結婚相手とは…?モーちゃんの職業は…?最後のオチもなかなか面白......
ズッコケ三人組のミステリーツアー (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)
前川かずおというかけがえのないパートナーを失った作者の、シリーズ後期における低迷ぶりを象徴している一作。作者お好みのミステリーが題材だが、はっきりいって面白くもおかしくもない。欠陥を一言で言い表せば......
ズッコケ三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー (ズッコケ文庫)
多くの人がうすうす気づいていることだと思うが、前川かずお画伯が挿絵を担当されなくなってからの三人組には、それまで横溢していた生命力がどこか感じられなくなってしまった。それは単に挿絵のせいばかりでは......
ズッコケ三人組の地底王国 (ズッコケ文庫)
ズッコケシリーズも末期になると、弱弱しい話が続くようになる。だが、この巻は生命力に満ち溢れた最後のひと花を咲かせた巻だと思う。エンタメの王道というか、ヒロイックファンタジーのパロディというか、「面白......
ズッコケ三人組のダイエット講座 (ズッコケ文庫)
1日に、必要なカロリーや運動など。ダイエットの役にたつことも、たくさん書かれています。モーちゃんのように、怪しいダイエットサークルに手を出しそうになる前に!是非読んで欲しい一冊です☆彡今回はモーちゃ......
クリスマスのころわん
クリスマスで彩られる街を見てしっぽのぱたぱたが止まらないころわん。落とし物の持ち主が戻ってくるまでじっと待っているころわん。今日の出来事をたくさんたくさんお母さんにお話するころわん。ほのぼのとして優......
光村ライブラリー〈第3巻〉小さい白いにわとり ほか
小学校の教科書に載っていた「小さい白いにわとり」のお話が忘れられなくて、子供を持った今読んでやりたいと何度思ったことでしょう。結末が少し違う、にわとりが白ではなく、赤い、類似のおはなしが1冊ありまし......
ネコとひなたぼっこ
95歳のおじいさん(今は96歳ですが)が書いたといわれれば、あちこちに転がるように書かれている老人を現す特有の言葉から、「ああ、そうだ」と納得するのに、何故か一度本を閉じてしまうと違う印象浮かんで......
ママだいすき
娘が1歳半の頃、母としてはタイトルもいいなぁと思い購入しました。色使いに雰囲気があり、一枚一枚の絵がとても美しく、眺めているだけでも満足できる絵本です。見開きの絵に簡単な文章が一行といった感じで、飽......
パパとおはなし
お父さんの見た夢をこどもとはなして、2人でどんどんその夢をふくらませていくかわいい話です。 私からみると、絵が子供のかいたような感じの絵であまり好きではないのですが、子供は楽しく見ています。まだ2歳......
キリンさん (まど・みちお 詩のえほん)
図書館で目を引れて借りてみると、三歳半の息子に詩などは面白くないかなとも思ったのですが案外気に入ったようでもあり、あまりの絵の美しさに、手元に置いておきたくなって購入しました。本当に眺めているとうっ......
テディ おひさまぴかぴか (マイケル・グレイニエツのちいさなえほん)
子グマのテディが暑い日にお出かけ。暑い日に着るのはどっち?とシャツを長袖かランニングか選んだり、傘はどっち?と雨傘かパラソルか選んだり。テディと一緒に選びながら読んだら楽しいですね。一生懸命選んだの......
テディ おちばひらひら (マイケル・グレイニエツのちいさなえほん)
くまのテディ第2作。 今日は大事な約束の日。でも何の約束だったか覚えていないテディはとにかく出かけることに。約束がわからないから服装にも悩んでしまう。帽子から靴下まで、ページを開くごとに、一緒に悩......
恋するアルバート
人恋しい時アルバートみたいに素直に気持ちを出せたら幸せになれそうな気がする。アルバートのキャラと関西弁の響きとの相乗効果がよりいっそう心を暖めてくれる。...
クレリア―えだのうえでおきたできごと
心のやさしいクレリアが突然・・・他の絵本には見られないびっくりする展開に子供も大人も目がきょとん。その後は、子供たちの心がやさしくなります。読み聞かせの時間にぜひおすすめします。図書館で緑色の虫に目......
にじいろのはな
マイケル・グレイニエツの絵本の中でも一番好きな本です。小さい子にはもちろん、ある程度上の学年の子にも、大人でも心に響くものがあります。最後はハッピーエンドなので、安心して読めます。 私の今一番気に入......
どうしてかなしいの?・どこにいるの?
この絵本は2つのストーリーがあるお話です。 表紙に描かれているクマのぬいぐるみをめぐって 男の子の視点、女の子の視点、 それぞれ絵本の表と裏からお話が始ります。 最後のページでは2人の気持ちが合わさ......
ちかみち
どこへ行くのか知らないけれど、 虫くんは とっても 急いでいます。 そこへ あらわれた 大きな川にかかる 細い 細い いっぽんばし。 33ページ中、12ページを割いて、 2ひきの虫くんのバトルが描......
だれかいるの?
「かばくん こっくりかっくり」を読んで以来、作者のファンになりましたが、最近はなぜか絵のタッチが荒々しくなり、残念に感じています。今回の作品は、おばけやしきと気付かず、いつのまにかおばけを追い出して......
おとぞうさん
おとうさんがぞうさんに変身するという発想が面白い。また,どのようにして変身するのか,という部分にもアイディアが凝らしてあり親子で楽しめる内容になっている。この著者の「にじいろのはな」と同様この本も3......
ロボット・カミイ (福音館創作童話シリーズ)
いつも紙芝居で読んでいた「ロボット・カミィ」の単行本を毎晩一章ずつ、子供たちと一緒になって読みました。お母さんに「捨ててきてね」と頼まれたダンボールからロボット・カミィは生まれます。作ったのはたけし......
モグラ原っぱのなかまたち (日本の創作児童文学選)
今から20年以上前、小学校の図書館で借りた本です。 今、30歳になる自分が題名を思い出して購入してしまう程、懐かしく・心躍る本でした。 『何に心踊ったのだろう?』と購入前に散々考えたのですが、再度読......
ワクワク―私もがんばってる (ぶたのツゥィギー)
かわいらしいぶたのツゥィギー。たくさんの目標があったり、欲しい物があるから頑張る。でも無理しちゃったり、本当の自分は自分が良く知っていたり。俣野さんのかわいらしいイラストで紹介されています。人間には......
やさしいこころにはひびがはいっている (La merise books)
と思って手に取った本です。不覚にも涙がこぼれそうになりました。なんて暖かい素敵なお話なんだろう。そう思いました。そして、何故か作者もストーリーも違うのに「星の王子さま」のお話を思い出したのです。読ん......
みじかくてながいおはなし (La merise books)
悲しい時や辛いときに、読む本です。絵本なのだけれど、俣野さん独特のイラストが雰囲気のある文字と一緒に相乗効果を上げている感じです。俣野さんと同じように金子みすずさんも好きなのですが、何となく似ている......
なみだは海につづいている
いろんなことが上手くいかなくて、焦って、とてもギスギスした気持ちでいた時この本に出会いました。短い言葉で淡々と語られるお話の中に、いつの間にか忘れてしまった大切なものがぎっしり。こんなに自分の心は乾......
すてきなプレゼント
またのあつこさんの絵はほのぼのしていてとってもいいです♪かわいい動物がたくさん登場しますヨ。すてきなプレゼントを手に入れるのに必要なのは??いろんな動物がまほうのたねから育ったプレゼントの木に欲しい......
いじわるうさぎ―やっと会えたね
うちの子の大好きな本の中の一冊。毎回学校の図書館で借りてくるので買ってあげる事にしました。大人の目で読むとほんわか温かくなり心がほころんじゃう。そうそうそうなんだよね・・・忘れてた感情を思い出せる。......
LOST LOVE
すごく綺麗な本です。見るだけで癒されますが、文章がすごいいです!失恋だけでなく、誰かとお別れしなければならない事って人生に何度もありますよね。「別れ」って大事だな・・・と思えます。それと「失恋の時の......
夜猫ホテル
ブログの知り合いに教えて貰い 読む機会を得た。ネット時代の新しいコミュニケーションは時として楽しい。 不思議な絵本である。「わたし」という猫と 他の三匹の猫の対話という筋だが 読んでいて既視感......
ヤマネコさつじん事件 (みんなのライブラリー)
私が小学生のときに買ってもらった本です。題名はおそろしいですが読み進めると、みんなのちょっとした勘違いに最後はほほえんでしまいました。何度も読み返したことを覚えています。なるほどね〜!というかんじで......
森からのてがみ (ポプラポケット文庫)
この本は、昔ポプラ社から出ていて絶版になっていたものの復刻版。しかし、今読んでもやはり子供の頃読んだ感動が甦ります。タイトル作品の話も良いのですが、個人的には「ババロワさんいらっしゃい」「だれもいな......
浮揚譚
建石修志の画を初めて見たのは、本屋の美術コーナーのシリーズ物の一巻「鉛筆で描く」だったと思う。高校の美術がちょうど鉛筆デッサンだったので何かの参考になればと思って手に取っただけだが、幻惑的で特異な闇......
かくれ家は空の上 (講談社青い鳥文庫)
最初の頃はてきだった相手があとから仲間になったり、いじわるをしているようで実は相手の事をおもってやっている。口が悪いけど心優しい魔女。友情の大切さがあらためて分かりました。 敵の家に入り込む時、読......
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